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コストコ パリジャン|値段・コスパ・味・おすすめ度レビュー

パン
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・コストコのパリジャンってどんな感じ?
・コスパは良いの?
・カロリーや美味しさが気になる
・どこに売っている?


という方に向けてコストコ歴26年30代男サラリーマンが解説します!

結論から言うと、コストコのパリジャンは1,000gの巨大フランスパンが798円、1食(2cm厚み2枚)あたり約66円という圧倒的コスパのパンです。そのままでも少し塩気があって小麦の風味が楽しめますが、トーストすると香ばしさが増して格段に美味しくなります。オリーブオイル+塩やバターとの相性も抜群。2人なら約6回分と、朝食のストックにぴったりです。

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パリジャンの紹介

店内でも目を惹く一際でかいフランスパン

パリジャンはバゲットよりも太く、バタールよりも長めとされ、外はパリッと中はもちもちなのが特徴とされます。本場ではサンドイッチにして食べることが多い定番のパンです。コストコでは1本が1kgの大きさで売っております。

内容量、値段、カロリー

  • 内容量 :1,000g
  • 値段  :798円(税込み)
  • カロリー:247kcal(100g当たり)
  • 消費期限:購入日(加工日)より3日間
    ※2026年3月時点
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商品詳細

見た目、大きさ

まな板からも大きくはみ出るサイズで長さ約50cm、ずっしりしてます。切ってみると少し硬くパリッとした外側に対して内側は空気が程よく入っておりもちもちとした感触でした。

切り方

生地がしっかりしているので普通の包丁でも切ることはできます。底の皮が少し硬いので、写真のように下のみ残して向きを変えて残った皮だけ切るようにすると最後まで切れると思います。

パン切りナイフがあるとラク

パリジャンは外皮がしっかり硬いので、普通の包丁でも切れますが、波刃のパン切りナイフがあると格段にラクにキレイな断面で切れます。1,000gを小分けする必要がある商品なので、持っていない方は用意しておくと便利だと思います。

硬いパンもキレイに切れるパン切りナイフ
パリジャンのような大きくて皮の硬いパンは、専用ナイフがあるとラク

1食、全量の値段、重さ、カロリー計算

  • 1食(2cm厚み2枚、約1/12)
    値段:66.5円
    重さ:83.3g
    カロリー:約206kcal
  • 全量(1本)
    値段:798円
    重さ:1,000g
    カロリー:2,470kcal

美味しさ、コスパ

個人的感想

食べる時はトースターで焼くことをおすすめします。外はカリッと、中はしっとりもちもちの食感になります。そのまま食べても少し塩気があり、小麦の香りが広がって美味しいです。オリーブオイルと塩だけでも十分美味しいですが、レタスやハム、マヨネーズソースなどを挟んだサンドイッチもおすすめです。朝食なら2cm厚みで2枚分(全量の1/12)でも結構満足できます。食べきれなかった分は冷凍保存もできるので、最後まで消費できると思います。

コスパ

1食(2cm厚みで2枚分、全量の1/12)約67円で、小麦の香り広がる美味しいフランスパンがが味わえます。コスパはかなり高いと思います。

おすすめの食べ方

パリジャンはそのままでも少し塩気があって小麦の風味が楽しめる美味しいパンですが、ひと手間でさらに美味しくなります。実際に試して良かった食べ方を紹介します。

①トースト(一番のおすすめ)

一番のおすすめはトースターで焼くだけ。香ばしさがアップして、外はカリッと焼きたてに近い食感が戻ります。冷凍したパリジャンも、そのままトースターに入れればOK。忙しい朝でも数分で本格的なパンが食べられます。

②オリーブオイル+塩(絶品)

トーストしたパリジャンにオリーブオイルと塩をつけるのが絶品。小麦の風味とオリーブオイルの香りが合わさって、シンプルなのに驚くほど美味しくなります。バターを塗るのも間違いない組み合わせです。

③アヒージョのバゲットとして

アヒージョのオイルをたっぷり吸わせるバゲットとしても優秀。ワインのおともにぴったりで、おもてなしにも使えます。硬めのフランスパンなので、オイルを吸ってもベチャっとならないのが良いところです。

保存方法・冷凍のコツ

消費期限は購入日から3日間。1,000gを3日で食べ切るのは大変なので、切って冷凍保存が基本です。

  • 切ってから冷凍:2cm厚みにスライスして小分け冷凍。丸ごとだと大きすぎて冷凍庫に入りません
  • 保存期間:約1ヶ月
  • 解凍・温め凍ったままトースターに入れるだけ。解凍の手間なし

わが家は購入したその日にスライスして冷凍し、朝食のときに凍ったままトースターで焼いて食べています。手間なく香ばしいパンが食べられるので、朝食のストックとして本当に優秀です。

デメリット・注意点

強いて挙げるならとにかく大きいこと。1,000gあるので、切って小分けにしないと冷凍庫に入りません。購入したその日にスライス+冷凍まで済ませてしまうのがおすすめです。また外皮が硬いので、切るときはパン切りナイフがあると安心です。

おすすめする人・おすすめしない人

おすすめする人

・本格的なフランスパンが食べたい
・添加物の少ないパンが食べたい
・サンドイッチに適したパンを探している

おすすめしない人

・ハード系パンが苦手
・少人数でかつ冷凍庫の容量が少ない

売り場

パリジャンは2026年3月時点では以下のパン売り場で売っていました。店内マップは滋賀県の東近江倉庫店のもので、個人作成なので参考程度にご覧ください。

よくある質問(FAQ)

Q. 一番おすすめの食べ方は?

A. トースターで焼くのが一番。香ばしさがアップして焼きたてに近い食感になります。オリーブオイル+塩やバターをつけると絶品です。

Q. そのまま食べても美味しい?

A. そのままでも少し塩気があって小麦の風味が楽しめる美味しさです。ただしトーストした方が香ばしさが増すので、ひと手間かける価値は十分あります。

Q. 1,000gは食べ切れますか?

A. 2人で約6回分(1食=2cm厚み2枚)でした。消費期限が3日と短いので、切って冷凍保存すれば1ヶ月ほど楽しめます。

Q. 冷凍保存できますか?温め方は?

A. できます。2cm厚みにスライスして小分け冷凍(丸ごとだと冷凍庫に入りません)。食べるときは凍ったままトースターで焼くだけでOKです。

Q. 硬くて切りにくくないですか?

A. 外皮がしっかり硬いので、普通の包丁でも切れますが、波刃のパン切りナイフがあるとキレイに切れて格段にラクだと思います。

Q. 固くなってしまったらどうする?

A. フレンチトーストやラスクにリメイクするのがおすすめです。フランスパンは卵液をよく吸うのでフレンチトースト向き。薄切りにして焼けばラスクにもなります。

Q. コスパはどのくらい良い?

A. 1,000gで798円、1食(2cm厚み2枚)あたり約66円。ベーカリーでフランスパンを買うことを考えると、かなりの高コスパです。

Q. どんなシーンで使える?

A. 朝食のトーストが定番ですが、アヒージョのバゲットやスープのおともとしても優秀。ワインと合わせればおもてなしにも使えます。

総評

コストコで売っているパリジャンは、とにかくその巨大な見た目がパン売り場の中で目を惹きます。トースターで焼くと外はカリッと、中はしっとりもちもちの食感になります。そのまま食べても少し塩気があり、小麦の香りが広がってかなり美味しいです。オリーブオイルと塩だけでも十分美味しいですが、レタスやハム、マヨネーズソースなどを挟んだサンドイッチもおすすめです。朝食なら1食2cm厚みで2枚分(全量の1/12)でも結構満足できます。1食約67円で、冷凍保存も効く美味しいフランスパンが味わえるのでコスパはかなり高いと思います。

美味しさ ★★★★☆
コスパ  ★★★★☆
おすすめ ★★★★☆

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