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コストコ チリ産定塩銀鮭切身|値段・コスパ・味・おすすめ度レビュー

鮮魚
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・コストコのチリ産定塩銀鮭切身ってどんな感じ?
・コスパは良いの?
・カロリーや美味しさが気になる

・売り場はどこ?
天然紅鮭と比較してどう?

という方に向けてコストコ歴26年30代男サラリーマンが解説します!

結論から言うと、コストコのチリ産定塩銀鮭切身は紅鮭よりも脂がのっていて、焼くだけでご飯がすすむ美味しい銀鮭です。塩加減もちょうど良く、夕食のメインになるボリューム。1.4kg・10枚入りで小分け冷凍しておけば、忙しい日のおかずにすぐ使えます。

🍚 コストコに行けない、売ってないなら「ふるさと納税」がおすすめ

筆者も実際にふるさと納税で銀鮭切身を取り寄せましたが、大容量・高品質で非常に美味しかったです。実質2,000円の自己負担で大量の鮭が届くのでこちらもおすすめです。


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チリ産定塩銀鮭切身の紹介

塩味のついたチリ産の銀鮭

定塩銀鮭切身は銀鮭を一定濃度の塩水に漬け込み、身の塩分濃度を均一にした塩鮭です。こちらの商品はチリ産の養殖になります。

内容量、値段、カロリー

  • 内容量 :1.4kg前後
  • 値段  :208円(100g当たり、税込み)
  • カロリー:176kcal(100g当たり)
  • 賞味期限:加工日から3日
    ※2025年12月時点
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商品詳細

1パック当たりの枚数、量

今回購入分には尻尾やカマに近い部分を含めて切り身が10枚入っておりました。1,377gだったので1枚当たり約140gほどになります。

個数ごとの値段、重さ、カロリー計算

  • 1枚当たり
    値段:290円前後
    重さ:140g前後
    カロリー:247kcal前後
  • 1パック当たり
    値段:2,912円前後
    重さ:1.4kg前後
    カロリー:2,464kcal前後

見た目、サイズ感

綺麗なオレンジ色をしております。大きさは20cm程度あり、一般的な切り身と比べると少し大きいです。

美味しさ、コスパ

個人的感想

臭みはほとんど無く、脂がのって美味しいです。身はホロっとほぐれて柔らかい感じです。味は足さなくても十分な塩気があり、そのままでも美味しいです。1枚が大きいので結構食べ応えもあります。尻尾に近い部分やカマの部分も意外と身が詰まってます。

コスパ

1枚約290円で脂の乗った塩鮭を味わうことができます。コスパは悪くないと思います。

おすすめの調理法、保存・解凍方法

チリ産定塩銀鮭は脂がのっていて塩加減もちょうど良いので、シンプルに食べるのがおすすめ。実際に試した食べ方を紹介します。

①焼き(No.1・シンプルが一番)

一番おすすめはフライパンやグリルで焼くだけ。塩加減がちょうど良く、味付け不要でご飯のおかずにぴったりです。脂がのっているので、焼くと皮はパリッと、身はホロッとほぐれて柔らかく仕上がります。

②ホイル焼き・ムニエルも美味しい

変化をつけたいときはホイル焼き(きのこや玉ねぎと一緒に蒸し焼き)やムニエル(バターでこんがり)もおすすめ。どちらも美味しく仕上がり、脂ののった銀鮭の旨味を存分に楽しめます。

保存方法

賞味期限は加工日から3日間と短めです。10枚前後入りなので食べ切れない場合は小分け冷凍がおすすめ。

  • 冷蔵保存:加工日から3日以内に食べ切る
  • 冷凍保存:1〜2切れずつラップに包んで小分け冷凍。約1ヶ月保存可能
  • 解凍:冷蔵庫で自然解凍がベスト。急ぐ時は電子レンジの解凍機能

2人分なら1回2切れが目安。2切れずつ小分け冷凍しておけば、食べたい分だけ解凍して焼けるので便利です。

解凍は冷蔵庫の自然解凍がおすすめ

凍ったままでも焼けますが、身が厚く中心まで火が通るのに時間がかかるので、冷蔵庫での自然解凍がおすすめ。時間がないときは電子レンジの解凍機能を使うと手早く調理できます。

売り場

チリ産定塩銀鮭切身は2025年12月時点では以下の場所で売っていました。店内マップは滋賀県の東近江倉庫店のもので、個人作成なので参考程度にご覧ください。

よくある質問(FAQ)

Q. 一番おすすめの食べ方は?

A. シンプルに焼くのが一番。塩加減がちょうど良いので味付け不要で、ご飯のおかずに最適です。変化をつけたいときはホイル焼きやムニエルも美味しいです。

Q. 塩加減は強いですか?

A. ちょうど良い塩加減です。追加の味付け不要で焼くだけで美味しく、ご飯のおかずにぴったり。塩が気になる方は焼く前に軽く拭き取っても良いでしょう。

Q. 紅鮭と比べて脂のノリは?

A. 銀鮭の方が脂がのっています。紅鮭はあっさり・銀鮭はこってりが好きな方向け。脂の旨味を楽しみたいならチリ産銀鮭がおすすめです(詳しくは本文の比較セクションをご覧ください)。

Q. 凍ったまま焼けますか?

A. 焼けますが、身が厚く中心まで火が通るのに時間がかかるため、冷蔵庫での自然解凍がおすすめ。急ぐ時は電子レンジの解凍機能を使ってください。

Q. 骨はありますか?子どもに出せる?

A. 骨はあります。大人は気になるほどではありませんが、お子さんに出す場合は取り除いてあげてください。

Q. 1パックで何人前?

A. 1.4kg・10枚入りで1枚約140g。1切れで夕食のメインになるボリュームなので、2人家族なら5回分ほど楽しめます。

Q. ふるさと納税の銀鮭と比べてどう?

A. 筆者はふるさと納税でも銀鮭切身を取り寄せましたが、大容量・高品質で非常に美味しかったです。コストコの銀鮭にも引けを取らない美味しさでした。実質2,000円の自己負担で大量に届くので、コストコ会員でない方や近くに店舗がない方には、ふるさと納税の方が手軽でお得な場合もあります。

総評

コストコの鮮魚コーナーにあるチリ産定塩銀鮭切身は脂ののった柔らかい身が美味しく、1枚の大きさも大きく食べ応えがあります。1枚あたり約290円前後で、コスパは悪くないと思います。試してみる価値がある商品です。

美味しさ ★★★★☆
コスパ  ★★★☆☆
おすすめ ★★★★☆

天然紅鮭定塩切身とチリ産定塩銀鮭切身を比較

結論

脂のりと食べ応えを重視するなら「チリ産定塩銀鮭切身」、さっぱりした味と鮭本来の旨みを楽しみたい方には「天然紅鮭定塩切身」がおすすめです。

味・脂のりの違い

チリ産定塩銀鮭切身は養殖のため脂がしっかりのっており、焼くと身がふっくら柔らかく仕上がります。

一方、天然紅鮭定塩切身は脂は控えめで、身が締まり、鮭本来の旨みを感じられるのが特徴です。
さっぱりとした味わいで毎日食べても飽きないと思います。

サイズ感・食べ応え

サイズ感はチリ産定塩銀鮭切身の方が1切れあたり大きく、食べ応えがあります。
1枚でメインとして十分満足できるボリュームです。

天然紅鮭定塩切身はやや小ぶりですが、その分お弁当や朝食には使いやすいサイズ感です。

価格・コスパの違い

価格面では、チリ産定塩銀鮭切身の方が100gあたりの単価が安く、脂のりとボリュームを考えるとコスパは高いと感じます。

天然紅鮭定塩切身はやや価格が高めですが、天然ならではの味わいを重視する方には納得できる価格と思います。

どんな人におすすめか

・チリ産定塩銀鮭切身がおすすめな人
 脂ののった鮭が好き
 焼くだけで満足感のある一品が欲しい
 コスパ重視で家族向けに使いたい

・天然紅鮭定塩切身がおすすめな人
 さっぱりした鮭が好き
 鮭本来の旨みを楽しみたい
 お弁当や朝食用に使いたい

👉天然紅鮭定塩切身のレビュー記事はこちら
コストコ 天然紅鮭定塩切身|値段・コスパ・味・おすすめ度レビュー

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